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親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

不信感

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

今日、病院に行ってきました。

医者に脳貧血の原因は薬ですか? と訊いたら、そうだったら毎日脳貧血起こさなきゃいけないと言われて否定されたんですが、何か腑に落ちない。

私としては、「それで不安に思うことはないんですよ」みたいに、私が不安に思ってることを分かって欲しかったんですよ。

それが行き過ぎだってのは解ってるんですけどね。

でもさ、医者にも自分の気持ちを言えない、解ってもらえない、て、想像以上に辛いんですよ。医者にも大切にされない存在なのか、て。

それと、医者にカウンセリング受けたい、て言ったら、「あなたは向いていないと思う」と言われ、それにも不信感。

だって、7年通ってたのに、私の発達障害解らなかった医者ですよ? その人に分かるの? て思ってしまいました。

この不信感が多分病気から来るものなんだろうけど、なんかもう何を信じたらいいのか解らない状況です。

多分、寝たら治るんでしょうけど、今日は調子悪いです。

失敗した留学

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

私は学生時代に半年間ですが、フランスに留学していた時期があります。

一言で言えば失敗しました。

フランス語能力の低さと、コミュ力の低さが相俟って、友達がほぼゼロ。

同じ学校からの交換留学生の知り合いもいましたが、私は上手く「助けて」とも言えなかったし、頼ったら頼りすぎる傾向があるので、今思えば彼らとでも仲良くしていればよかったのですが、それもできませんでした。

それから色々あって、眠れなくなり、私が滞在していたのはリヨンという都市でしたが、パリに行く機会があったので、ガイドブックに書いてあった日本人の精神科医がいる病院のリストを頼りに、とある精神病院に行きました。

そこには日本人の先生はいなかったのですが、眠れない日々が続いていたためか、ヤバい見た目をしていたのでしょう。「You look anxious」と言われ、そこに入院することになりました。

それから2・3日して日本人の精神科医が来たのですが、その先生の前で卒倒して、

「疲れてるんだから帰りなさい」

と言われました。

私は帰りたくなかったのですが、先生に

「気持ちは分かるけど、ここで保険を使って帰らなかったら、100万くらい飛ぶよ」

と言われて、怖くなったので帰ることになりました。

その時の屈辱感ときたらなかったです。

よく、留学した人の話では、

「こんな大変なこともあったけど、私は一回り成長できました」

というような成功談ばかりで、自分もそうなれるんだとばかり思っていましたが、それは私には起こらなかったんですから。

でも、今思えば、失敗してよかった、とも思えます。

もし、何の屈辱感も感じずに、留学に成功していたら、私は鼻持ちのならない人間になっていたと思います。

留学する人は、大抵それなりに自分の外国語力に自信のある人です。ですが、実際に留学したら、人が何を言ってるか解らない、解ったとしても何と答えればいいか解らない、口と耳に蓋をされたような状況に陥るのです。その時に、鼻を圧し折られるのです。少なくとも、私はそうでした。

大して使うことの機会のない外国語に自信を持ち、喋れない人を見下すことの馬鹿らしさ。それをまざまざと思い知らされたのです。

それを知ることができただけでも、私は留学し、それに失敗した価値はあると思います。

失敗から学ぶ、というのは余り好きな言い方ではありませんが、少なくとも、それができたのはいいことだったと思いたいです。

村はずれの狂人

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

西部邁という保守系の知識人が言っていたことですが、

「知識人は村はずれの狂人でいい」

と。

普段は村はずれに住み、自分のペースで畑を耕したりしながら村のサイクルとは違うサイクルで暮らし、村で困ったことがあった時に意見を求められたら意見を言い、それが役に立てばちょっとした謝礼を貰い、役に立たなければそのまま捨て置かれ、村での困りごとが終われば、また自分の暮らしに戻る。

間違っているかもしれませんが、大体こんな感じのことを言っていたと思います。

西部氏の言いたいこととは違うと思いますが、私はこれは発達障害者、特にアスペルガーの人に適した生き方だな、と思いました。

近代化によって得た物も大きいと思いますが、進んだことで失った物も大きいと思います。

特に、学校教育によってです。

私は学校教育を全て否定しません。それに適応でき、上手く進んでいける人はそれはそれでいいと思います。それほどお金がない家庭の子どもにも勉強を教えるというのは、いいことだとも思います。

まだ買っていませんが、ホリエモンが「すべての教育は洗脳である」という本を出していますが、中身を知らないので何とも言えませんが、タイトルだけでも当たっていると思います。

私は「子供の個性を殺す教育はダメ」とも思いません。学校教育ごときで殺される個性ならば殺されてしまったほうが楽だと思いますから。

けれど、発達障害などのある子どもを、無理やり「健常者」に仕立て上げなければダメ、という風潮にも疑問があります。「ありのままでいい」と甘やかすの違いますが。

少し話が外れましたが、色々と問題を言われるネット社会ですが、案外、「村はずれの狂人」的生き方がし易い世の中になったのでは? と思います。

私がコンサルを受けている先生も、「普通に会社に雇われて毎日満員電車に揺られながら生きる」という生き方とは違う生き方をしています。

私は以前書いたように、「発達障害には豊かな才能が眠っている」というようなことはやめてくれ、と思っています。

moti1983.hatenablog.com

 

ですが、普通の人とは違う発達障害独特のものの見方ができれば、その人は村はずれの狂人でありながら、村の人間にあれやこれやと相談を持ちかけられ、謝礼を莫大貰えるような生活ができるのではないでしょうか。

無論、普通とは違う生き方は大変ですし、発達障害の人全員がそういうことができるとは思いません。

ですが、ここ2・30年の「空気読めよ」と言って、皆と同じであることを強要する静かな暴力を行う風潮から逃れて、自分一人で自分のペースで自分なりの生き方ができる素地ができているのではないでしょうか。

「バカでもできる仕事」というのも必要ですが、「バカでおもろい奴しかできない仕事」というのは徐々に需要ができていると思います。

私もできれば、発達障害独自の生き方をしていきたいと思っています。

 

 

らいく・あ・ろーりんぐすとーん

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

体調は今日はいいです。外出してちょっと歩いたのがよかったのかも? でも、今日大丈夫だからって明日大丈夫だとは限らないのが厄介なんですよね。何が良くて何が悪いのか自分でも解らないから、他人はもっと解らなくて大変だろうなあとは思います。迷惑かけてるって解ってても、迷惑かけざるを得ないのが辛いです。

まあ、それはいいとして、今転職活動中です。書類選考で落とされるのも結構多いですね。まあ、年が年だし、大した職歴もないですからねー。かといって、きつ過ぎる職業に就いて心身壊しても元も子がないし。

塾関連に応募してるんですが、地方って本当に求人少ない!

あっても、絶対教室長なんですよ。

教室長だなんて絶対無理! 今働いてる塾の塾長、エリアマネージャーも兼ねてるのもあるかもしれないけど、すっごい多忙で、1月や2月の受験の追い込みシーズン滅茶苦茶大変そうだったもん。後、夏休みの夏期講習の時期とか? それに、アルバイトとかの講師を管理なんて絶対に無理! 私は人を使うんじゃなくて、自分一人で動くか、人に使われる人間なんですよ。人と連帯しながら足並み揃えて一つのプロジェクトに向かって行くとか、絶対にできないです。協調性ゼロなんで。発達障害精神障害者には地獄のような職業です。

それに私、自動車免許がないんです。車運転したら絶対人轢くタイプなので。

仮に自動車免許あってそれなりに運転できても、仕事終えて疲れて自動車運転なんて、人殺せと言っているようなものです。

だから、通えるのはバスや電車が通ってるところなんですが、これだと通えるところが限定されるんですよ。

地方の、車がなきゃなんにもできないって状況、本当に何とかして欲しいです。

私が私だから

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

明日広島は雨だそうで、そのせいか気分が落ち込んでいます。まあ、今日も14時間くらい寝たからだるいのかもしれませんが。

統合失調症発達障害の人は過眠傾向になるのが多いと前に書いたのですが、なんかここまで行くと病気のような気がします。

医者に言ってるけど、特に何も言われないので、医者にも不信感を抱いてしまいます。ただ無責任なことを言って心配を増やしたくないだけなのかもしれませんが。

頭では分かっているんですよ。患者何十人もいて、そのそれぞれが色んな症状や悩み抱えてて、それに一々深く干渉していったらもたないっての。でも、それでも大切にされたい、て思ってしまうんです。ただの病人じゃなくて、「私が私」だから大切にされたいのです。

これって、求める相手は医者じゃなくて、恋人や家族なんでしょうけど、家族には心開けないし、恋人もできそうにないしで、やっぱり医者にそういうのを求めるのですよね。別に医者に恋愛感情は抱いていませんけど、「医者なんだから分かってよ!」て思ってしまうんです。

最近、調子いいなあ、と思っていたけど、また調子悪くなってしまって、嫌になります。統合失調症になって10年くらいになりますけど、いつになったら寛解するのか。見た目や喋り方では寛解してるように見えるらしいんですけど、中身は全然です。

やっぱりこりゃあカウンセリングだなあ、と思います。

医者に紹介して貰いましょうかね。だって、検索したけど、胡散臭そうなのも混じってて、傷口抉られたくないですし。医者が知らないと言ったら、自力で探しますが。

寝過ぎ

こんにちわ、呉田・アングリー・美歌です。

今日は16時間寝てしまいました。

明らかに寝過ぎですね。

ちょこちょこ目は覚めてたんですけど、なんか起きる気しなかったんで、4時くらいまで寝てました。で、4時から一時間くらいスマホいじって、結局寝床を離れたのは5時でした。

ローストビーフ作って、ローストビーフは明日食べることにして、作り置きしてたのを食べました。

寝過ぎのせいか知りませんが、頭痛はないんですが、頭がぼーっとして本読んだりする気力起きません。

それに、こういうことを書くのはあまりいいことじゃないんでしょうけど、「自分なんか死ねばいいのに」みたいな気分になるんですよね。頓服のんだらだいぶ落ち着いたんですけど。そういう時に自傷したくなったり、死にたくなるんです。

一時期手首を切ったりして自傷をしていましたが、その時は酔っぱらって鋏で浅い傷をつける程度でしたが。

リスカする奴は構ってチャンのキモい奴」

みたいなことを平気で言う人いますが、自称する人は確かに構ってちゃんかもしれません。でも、それは自分が余りにもちっぽけで誰からも顧みられない存在っだと思う悲しみや苦しみからくるものです。少なくとも私はそうでした。理解できないからといって、すぐさま「キモい」で切り捨てるのはやめて欲しいと思います。

もし、身近に自傷をしてる人がいたら「貴方が自分を傷つけるのは私はとても悲しいから止めて欲しいよ」と、Iメッセージで伝えてあげて欲しいです。そんな風に、「私は一人じゃないんだ、心配してくれる人がいるんだ」というのをしるだけで、随分と違うと思います。だからってすぐに止められるものではないですがね。ある種の依存症のようなものですから。それは医者やカウンセラーの仕事だと思います。

身近な人の自傷を止めさせたいのなら、さっき言ったようなIメッセージで自分の気持ちを伝えて、少しずつその人の心に寄り添うことだと思います。

あまり近づきすぎて自分も引きずり込まれてはいけないので、距離感が大切だと思いますが。

人を見下す女

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

昔おっかけをやっていた頃にいたムカつく女の話をしたいと思います。

その子のことを仮にEちゃんと呼びたいと思います。

その子の性格を一言で表すなら「THE・無神経」。

こちらが冗談でばかっぽいことや男っぽいことを言うと、

「私は常識あるからそんな非常識なことできな~い☆(若しくは興味な~い☆)」

と、冗談を言ったこちら側を「非常識」扱いして落として、自分を「常識ある真人間」として持ち上げるのです。今風に言うなら、「自分age、他人sage」というのが激しい子でした。

例えば私が

「ミュージシャンと仲良くなってパス貰って、タダでライブ見てみたい!」

と言うと、

「私はぁ、ライブ前で見たいからぁ~、ちゃんとチケット買わないと(笑)」

と返してきました。

カチンときましたね。私だって、何が何でもタダでライブ見たい! と思っているわけではなく、もし上手く行ったらこうなったらいいなあ~、くらいの気持ちで言っているのです。それをなんか、「ファンだったらチケット買って見なきゃダメだよぉ~」とでも言いたげに、こちらを「ファン失格」のように言ってくるのですから。

ま、それでも、矜持っていうんですか? そういうのあって、たとえ美味い話あっても、自分のモラルに反することはやらない、という一本線の通ったところがあるのであればそこまで腹は立たなかったかもしれません。

でも、このEちゃんは、人を小馬鹿にしながら、美味しい所、貰う物はしっかり貰うという性格をしていました。

今でこそスマホやデジカメが普及して、洋楽のライブであれば撮影黙認されてたりするんですが、10年前までは滅茶苦茶厳しくて、ライブ後にミュージシャンいなくて、記念にステージを写メしているだけでも怒られるような状況でした。

ですが、海外だと大概撮影OKで、写真撮るの好きな私は海外に滞在していた時にライブ行ったら写真撮りまくっていました。それが楽しくてしょうがなかったので、Eちゃんも海外にライブ見に行っていたので、私が

「海外のライブっていいよね! 写真撮り放題だもん!」

と言ったら、

「私はぁ~、ライブ集中してみたいからぁ~」

と言ってきやがりました。

ライブっていうのは集中して見るものであって、そんなのを写真撮ってちゃんと見ないなんて~、て感じで言ってきたんです。

ま、ここの時点でかなりかちんときていましたが、この次の会話が問題なのです。

私が試しに、

「Eちゃん、○○(その子の好きなバンド)のライブの写真あるけど要る?」

と訊いたら、

「ねえねえ! △△(その子のお気に入りのメンバー)の写真ある?!」

と、鼻息も荒く言ってきたのです。

お前さっき写真撮るのは非常識とか言うとったやんけ。

こういうムカつくこと、人を不愉快にさせること平気で言うのです。

今思えば、この時縁切ってれば良かったな、と思う出来事があるのですが、私が追っかけしてホテルや新幹線で撮った写真をその子に見せたら、

「可哀そう」

と言いやがったんです。

まるで、「こんな風に追っかけまわして写真撮ってミュージシャンかわいそー」

みたいな感じで?

で、まだ見ただけならそういうの分かります。でも、この発言の後か先かは忘れましたが、写真をあげたらしっかり貰っているんです。

追っかけ回されてミュージシャン可哀相なら、その写真貰ったらいけませんよね。

この時も結構かちんときてたんですけど、まあ、この時だけかも解らんかもしれないしと思って、付き合い結構付き合い続けてたんですけど、それが失敗の元でしたね。この時にフェードアウトしていればここまでムカつく思いはしなかったでしょうに。

で、私発達障害の存在を知って、もしかしてこの子もなんかあるんか? と思いましたが、それとはちょっと違うんですよ。発達障害の人って「空気」読めない、とよく言いますが、正しくは「空気の存在」が上手く認識できない、だと私見ですが思うんです。で、他人から自分がどう見られているか無頓着だったりします。

Eちゃんは、「空気読めない」子ですが、上記の発言の通り、自分が人からどう見られるかは異常に気にしていて、そのことばかり気にして、人の気持ちが解らない、という感じなんですよね。

まあ、要するに「バカ」ってことでしょう。それか障害というよりは病気とか、パーソナリティー障害のほうじゃないかな? と思います。

まあ、縁切ってもう二度と会うことはないのでいいですが、自分もこんな風にムカつく「私はマトモ」女になっていないか、反面教師としてみたいと思います。