親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

結果が出ました

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こんにちは、呉田・空気クラッシャー・美歌です。

今日病院行ってきました。

3時間以上待ちました。疲れたー。

今日いつもより人が多かったんですよ。

加えて、私の担当の先生が今日で終わりらしく、次の担当の先生を決めるのに結構時間かかったんで、それもあるかもしれません。

まあ、私は待つの慣れてるし、何十人も捌かなきゃいけない先生のが大変でしょうから。

それはそれとして知能検査の結果出ました。

予想してた通り、言語性、語彙とか知識とかは平均より高かったけど、動作性、処理スピードとかが平均より低かったです。

言われたのが、言われたことがすぐに理解できないことがありませんか? と訊かれたんですが、今塾でバイトしてるんですけど、生徒や塾長に何か訊かれてもすぐに理解できずに、何回も聞き返したりすることがあるんですよね。

音としては聞き取れても、頭の中で意味を成さないのです。

普通の人でもあることですが、それが結構頻繁にあるので、やっぱり発達障害のせいだったんですね。

WAIS-Ⅲの結果はコピーしてもらえませんでしたが、自分の特性とかを書いてもらったのはコピーしてもらえました。

写真はその心理検査の結果です。

私としては、自分でもなんとなくそう思っていたんだから、プロでそういう人たくさん見てるプロからしたらそうだろうな、という結果でした。

まあ、これをコピーして面接の時とかに出せば大分理解してもらいやすいかとも思います。

自分の特性がまた分かって、そう損ではありませんでした。

病院によってこういうのが貰えるのかは分かりませんが、貰えるのなら貰ったほうがいいと思います。

発達障害じゃなくても、自分の向き不向き、特性を知るのはいいことですからね。

もし知能検査を受けるのを躊躇っている方がいたら、是非受けていただきたいと思います。


明日です

明日通院の日です。

この前やった知能検査の結果が分かります。

どんな結果になるか、ちょっと楽しみで怖いです。

確か、診断書く時もあるといいと言われましたね。

コピーが貰えるようなら貰って、またそれを発表したいと思います。

明日医者に言われたことを書きたいと思います。

お奨め書籍紹介

こんにちは、呉田・空気クラッシャー・美歌です。

今日はおすすめ書籍を紹介したいと思います。

www.amazon.co.jp

さかもと未明さんと星野仁彦さんの共著です。

一章ごと交互にさかもとさんの文章と星野さんの文章が書かれています。

正直、さかもと未明さんって「キワモノ」といったイメージで見ていたんですが、これ読んで、すっごい壮絶な人生を歩まれてきたんだな、それをきっちりと文章にしていてすごいな、と思いました。

さかもとさんの育った家庭は典型的な「機能不全家庭」でした。

アル中で母親に暴力を振るう父親、娘であるさかもとさんが苦しんでいても見向きもしない母親(母親もさかもとさんと同じく、発達障害の傾向があるのでは? と書かれていました)。

親の愛情を欲しがっても得られない辛さ。

それがヒリヒリするほど伝わってきました。

家族だから、親子だから分かり合えなくてもいい、と言うメッセージは、親子関係に悩んでいる人たちの救いになるのではないでしょうか?

さかもとさんの文章は発達障害の傾向よりも、親子関係のこじれに重点が置かれていると思うので、発達障害の対処法は星野さんの文章が補足しています。

親子関係に悩まれている方は是非読んで欲しいと思います。

発達障害の子にネットやスマホを与えるか否か

こんにちは、呉田・空気クラッシャー・美歌です。

タイトルの通り、発達障害の子にスマホを与えるか否かですが、私は止めておいた方がいいと思います。

なぜなら、私がそれで大学受験を失敗したからです。

私が高校生の頃から、ネットが普及し出しました。

最初はフレッツではなかったし、ISDNですらなかったので、一時間ネットをやると月数万かかりました。

その内に月額固定制のでフレッツISDNが出てきて、好きなだけネットをできるようになりました。

すると、ネットに溢れる情報に魅了され、毎日のように勉強そっちのけでネットにはまり、勉強を全くしなくなりました。

発達障害の人は新しい刺激を求める傾向が強く、次から次へと色んな情報が出てくるネットは宝の山のようなものです。

それに、発達障害の有無に関わらず、何かしら疎外感を感じている人が、共通した趣味の人とネットで交流し、少しでもその疎外感を軽減できるので、嵌ってしまう人は多いでしょう。

ですから、発達障害のある子にネットやスマホを早い時期から与えるのは、やめておいたほうがいいと思います。

勉強がおろそかになるのもいけませんし、聞いた話ですが、トラブルを起こした際にネットで相談すると、細かい状況を知らない人が、

「あなたは悪くないよ、向こうが悪いんだよ」

と言って、発達障害の子が「自分ってなんかずれてる?」と考える機会を奪ってしまうことになりかねないそうです。

これは微妙な問題だと思いますが、私は小学生のうちからスマホを与えるのは余り良くないのではないかと思う立場です。

デイドリーム・ビリーバー

こんにちは、呉田・空気クラッシャー・美歌です。

今すんごい眠たいです。睡眠薬飲んだから当たり前なんですが。

でも、今日18時間くらい寝てたのにすごい眠くなるんだから、薬ってすごいよなーと思います。

前も書いたかもしれませんが、私は子供の頃から夜更かし・朝寝坊体質でした。

子供の頃は夜の9時半には寝ろと言っても中々寝れず、また朝起きようにも中々起きられませんでした。

放っておいたら、朝の10時まで寝ているような子供でした。

寝つけないのは、体のどこかがムズムズしてきて、それが気になって寝れない、ということが多々ありましたので、私としてはレストレスレッグス症候群(ムズムズ脚症候群とも言います)だったのでは? とも思います。

心の問題で悩み始めたのが20くらいでしたが、その頃に睡眠薬を貰い、こんなに簡単に眠れるのか驚いた覚えがあります。

よく睡眠薬を飲んでいると言うと、

「そういうのはよくない」

「滅茶苦茶運動して疲れたら寝れるだろう」

と言う人がいますが、糞だと思いますね。

寝よう寝ようと思っても全然寝れず、薬飲もうが飲むまいが朝起きられないのなら、せめて薬飲んでぐっすり寝て、眠ったな、と思った方がよっぽどマシだと思います。

自分がたまたま普通に寝れる体質なのを感謝こそすれ、それができない人を

「不健康・不健全」

と決めつけ、上から目線で説教してくる人たちは糞だと思います。

「生きにくさ」のそれぞれ

こんにちは、呉田・空気クラッシャー・美歌です。

先日、ヴァニラ・エアが車椅子の男性を腕だけで上らせたことが話題になりましたよね。

SNSではこの男性について、様々な意見が飛び交いました。

中には批判的な意見を述べる人もいました。

まあ、私自身はこの件に関してはどうでもいいのですが、中には結構厳しい意見を言った人もいたかもしれません。

時折、障害者やLGBTといったマイノリティの人たちが自分の生きる権利を主張すると、マジョリティからは批判的な意見が出ることがよくあります。

私自身、発達障害者というマイノリティですが、なぜそういう意見が出てくるのかが解ります。

それは嫉妬です。

障害者、今回は身体障碍者にしますが、やLGBTと言った人たちの「生きにくさ」というのは「形」になっており、非常に解りやすいです。

「足がないと歩けないから大変だね」

「好きな人と結婚できないのってつらいよね」

と、同情が得られやすいものですし、支援の方法も確立されているか、されやすいです。

その「生きにくさ」を支援することを間違いだのひいきだの言う気はありません。

生きる権利を主張するのも、別にどうとも思いません。

ですが、「生きにくさ」とは、身体障碍者LGBTの人たちにだけあるものでしょうか?

健常者やマジョリティ、所謂「普通の人」にも「生きにくさ」を抱えて生きている人はたくさんいます。

また、発達障害精神障害などの解り辛い「アタマ」の障害を抱えている人間の「生きにくさ」は中々理解されない、それどころか、理解しようとすらしない人もいます。

もし、身体障碍者の人が車椅子を使ったりするのを「甘え」と言ったりすれば批判が殺到するでしょうが、発達障害の人が忘れ物をなくすためにIT機器を使ったりするのを、「機械がなきゃそんなこともできないのか、これだから発達障害はダメなんだよ」と言っても、大して批判されないどころか、賛同する人すら現れるでしょう。

この差は大きいでしょう。

同じ障碍者でも方や同情され、方や非難される。

それに、障害ではなくても、容姿が醜い、頭があまりよくない、要領が悪いといった、「人より少し劣っている」レベルの人が、下手な身体障碍者LGBTより苦しい人生を送るのではないでしょうか?

はっきり言って、チビでデブで不細工で馬鹿で臭くてキモくて、恋人どころかキスやセックスもしたこともない50過ぎで非正規雇用で年収200万以下、という健常者と、イメージの良かったころの乙武さんのような身体障碍者で、障害者枠を使い大企業に就職し、パートナーもいて、というような人ではどちらが幸せなのでしょう?

無論、外から見ただけでは人の幸せなんて解りませんが、一応は後者のほうがいいのではないでしょうか?

それに、形にならない「生きにくさ」を抱えていることの何が辛いかと言うと、「辛いと言うことすら言えない辛さ」なのです。

前述したような底辺にいるような健常者が「自分は醜くて誰からも愛されず辛い」と言うのは、相当の苦痛を伴い、更に、言っても同情されるどころか、嘲笑の的になったりします。

これ以上は長ったらしくなるのでやめますが、こういう「不幸な健常者・マジョリティ」が、嫉妬をして身体障碍者LGBTを叩いているのだと思います。

それはいいことではないでしょう。しかし、私にはその気持ちがよく解ります。

ちょっとくらい呟きたくなるでしょう。

「五体満足だってだけで不満も言えない辛さがお前らに解るのか?」

と。

 

 

 

知能検査

こんにちは、呉田・空気クラッシャー・美歌です。

またしても更新が滞り・・・。

いや、別に今度は元気がないとかそういんじゃなくて、ただ単にやる気がなかっただけです。

どれくらいの人が見てくださってるかは解らないんですが、一定数は参考になる人いらっしゃるかも、と思ってできる限り更新していきたいと思います。

先日の土曜日、知能検査を受けてきました。

WAIS-Ⅲという成人の知能検査です。

これ、よく発達障害の診断にも使われるんですよ。

知能を色んな分野に分けて検査して、ばらつきがないかとかを調べるんです。

精神遅滞がある場合は、全体的に低く、発達障害がある場合は、ある分野は高いのに、ある分野は低いとかっていう結果が出るそうです。

臨床心理士さんと一対一で行われます。

私が行っている病院では、地下にあって、窓もなかったので集中しやすかったですね。

時間がどれくらいかかるとか聞いてなかったんですが、2時間ほどかかりました。

でも、やってる時は与えられた課題を解くのに必死で、時間とか考えてる暇なかったので、あっという間でした。

やったのは、例えば、紙に書かれた言葉を見て、言葉の意味を説明してください、とか、臨床心理士さんが数を口にして言って、それを逆に言ったり、ひらがなが混ざっていたり、パズルのような物を組み合わせて何かを作ったりなどをやりました。後、一般常識みたいなのも問われましたね。

私はある程度自分の手ごたえ予測してましたが、言葉を説明しなさいとかはまあ上手くできたかなあ、と思うのですが、数の処理とかがやっぱり。後、パズルみたいなのもあまり上手くできなかったですねえ。でも、言葉を説明する際も、難しい言葉になると長ったらしくウダウダ説明してしまったりしたので、結果もどうなることやら。

値段はそんなにかからなかったです。自立支援医療がまだ原本が届いていないので割引きいていないんですが、それでも1500円くらいでした。

結果は2週間後なんで、それが分かったらまた発表したいと思います。

コピー貰えるなら貰っておきたいです。