親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

発達障害ってどんな感じ?

こんにちわ、呉田美歌です。

今日は、発達障害がどんな障害なのかを話してみたいと思います。

発達障害は簡単に言えば、脳の発達の具合のアンバランスさによって起こされる「不具合」のようなものです。

まあ、こういう情報はネットや本で簡単に手に入るでしょうし、脳の発達のアンバランスさが、と言われてもピンとこないと思います。

ですので、私はそれを「感覚」として話していきたいと思います。

まず、とある猿の実験の話をさせてください。少し残酷な実験ですが。

猿でも、本能的に火を怖がったり、蛇を怖がったりする判断機能が脳に備わっています。

ですが、脳の一部を壊された(扁桃体だったでしょうか)猿は、火や蛇(模型ですが)を怖がらない。

怖がらないどころか、火を触ったり、蛇の模型を掴んだりする。

「これは危険だ」という判断をする機能が失われてしまったのです。

それと同じような感じに、人間でも、脳の中の

「これはやっちゃいけないことなんだ」

ということを判断する機能が極端に低い、またはそれを学習していく能力が異常に低い障害だと思っていただければ分かり易いと思います。

ですから、TPOに合わせた話題をしたり、これを言ったりやったりすれば相手がどう思うのか、傷つくのかを判断できない。

そのため、社会生活で躓きを生じやすい。

私が33年間生きてきて自分の性質を分析すると、こんな感じです。

音声動画でも言いましたが、歯が抜けそうという同級生の歯を引っこ抜いてその子の口が血まみれになった、という事態を引き起こしたりしました。

脳の機能がどうとかいう話は専門家や詳しい方にできると思うので、私は違う方面から語らせていただきました。

 

スカイプ無料相談受け付けています。

興味のある方はstael.recamier@gmail.comにまでメールください。

ですが、私が相談を受け付けたいと思っているのは、発達障害のあるお子さんを抱えながらも、お子さんの未来について考えておられる方です。

「私~、なんか子育て疲れてて~、それを誰かに労って欲しいのよね~」

と、ご自分のことしか考えていない方はご遠慮ください。

一緒にお子さんの未来について考えていけたらな、と思っています。