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親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

どうして自分の話ばかりするの?

こんにちわ、呉田美歌です。

今日は、発達障害の人によく見られる、「自分のことばかり話す」という特徴について話したいと思います。

これはだいぶコミュニケーションをとれるようになったな、と思った今でも私はしていると思います。今のところ、話すのは心療内科の先生だったり、スカイプでコンサルを受けている先生だったり、優しい友人や同僚の方々だったりで特に問題はないと思いますが、自分勝手な見当を付けて生徒さんに指導をしてしまうことがあるので、少し困っています。

でもこれは、「自己中」ととられがちですが、そうではないのです。これは私の場合ですので、他の人がどうかは分かりませんが。

私の場合、私のことばかり話してしまうのは、相手が好きだからです。好きな人に自分のことをたくさん知って欲しいからなのです。

「自分のことを誤解されたら嫌だな」と思って自分のことをたくさん話したりするのです。だから、自分がどうしてそういう結論になったかを延々と話してしまったりしまいます。

「私のことを分かって!」という思いが先走り、相手が一方的に自分の話ばかりされたらどう思うかまで考えがいたらない。

私は今はある程度人の話を聞いたら喋る、というようにしていますが、興奮したり、趣味が合う人を見つけると、延々と自分の考えばかり話すようになってしまいます。自分のことを少しでも理解してくれそうな人に会うと、嬉しくて仕方なくて話します。

でも、興奮が去れば後悔が来ます。いわゆる「コミュ障」と呼ばれる人たちと同じく、「なんであんなこと言っちゃったんだろう」「もっとゆっくり話せばよかった」「もっと相手のことを慮ればよかった」と、反省を一応はするのです。

でも、どうしてもまた同じ失敗をしてしまい、自己嫌悪に陥ることが多いです。失敗だらけで嫌になります。

もし、発達障害の人と話していて、自分のことばかり話すのに辟易したら、このことを思い出して欲しいです。

発達障害のある方。、発達障害を持つお子さんを持つ親御さんの無料スカイプ相談を受けています。

私は医師でも療法士でもないので、発達障害の診断や、発達障害への具体的な対処法はアドバイスできません。

ですが、一緒に考えることはできます。

私が相談に乗りたいと思っているのは、自分自身や、お子さんの未来について考えている方です。

ですので、「可哀そうな私を慰めて欲しい」というだけの方はお断りしています。

興味がある方はstael.recamier@gmail.comまでどうぞ。

相談に際しての不安がある場合も、遠慮なくどうぞ。

相談に際していただいた情報は、許可なしに口外することはありません。

もし、「これは有益な情報なので、共有したい」と思ったら、必ず許可をいただき、プライバシーを尊重して共有します。

ですので、安心して、相談に来てください。