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親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

子供のころの思い出 その2

こんにちは、呉田美歌です。

今日は、また子供のころの思い出について書きたいと思います。

今回はちょっと、いや、かなりやらかしています。

私が小学生の一年か二年の時に、友達に父親のいない女の子がいました。

当時、私は父親のことをかなり嫌っていました。なので、何の考えもなしに、その子の前で、

「あんなお父さんいらない!」

と言ってしまいました。

今考えればとんでもないことを言ってしまったと思うのですが、当時の私に悪気はありませんでした。悪気がなければ何を言ってもいいのかという話ではありませんが。

それが、その子からその子の親、私の親経由でその話が来たのでしょう、親にこっぴどく叱られましたが、当時の私は、思ったことを言って何が悪いの? と、自分の言ったことの酷さが解っていませんでした。

これが発達障害ゆえの共感力の低さから来るものかは分かりませんが、自分の言ったことが人にどういう思いをさせるのか、と思う能力が当時の私には欠けていました。今でもあまりないかもしれませんが。

悪気がないというのも、ちょっと困りものですね。

 

 

発達障害のある方。、発達障害を持つお子さんを持つ親御さんの無料スカイプ相談を受けています。

私は医師でも療法士でもないので、発達障害の診断や、発達障害への具体的な対処法はアドバイスできません。

ですが、一緒に考えることはできます。

私が相談に乗りたいと思っているのは、自分自身や、お子さんの未来について考えている方です。

ですので、「可哀そうな私を慰めて欲しい」というだけの方はお断りしています。

興味がある方はstael.recamier@gmail.comまでどうぞ。

相談に際しての不安がある場合も、遠慮なくどうぞ。

相談に際していただいた情報は、許可なしに口外することはありません。

もし、「これは有益な情報なので、共有したい」と思ったら、必ず許可をいただき、プライバシーを尊重して共有します。

ですので、安心して、相談に来てください。