親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

書籍紹介

こんにちは、呉田美歌です。

今日もおすすめの書籍を紹介したいと思います。

今日紹介するのはこちら

杉山登志郎さんの「発達障害の子どもたち」です。

発売されたのは10年前なので、少し情報が古いかもしれませんが、一番初めに読むのに適していると思います。

文章も平易ですし、発達障害の子どもたちが直面している問題に、何十年も関わってきた著者の言葉には重みがあります。「放置」が一番よくないという点には私も賛成です。

発達障害の子どもを持つ親が知りたいであろう情報も書かれていますし、薬物治療についても書かれています。

私がこの本を読んで驚いたのは、虐待をされた子どもが、発達障害と同じような症状を示すということです。

なぜ自閉症が親の育て方のせいと言われるようになったかがこれで分かりました。

発達障害への基本的な知識を知りたいなら、おすすめです。

 

PDFを作ったので配布しています。

発達障害を持った子供を持つ親がどうなるかを小説で書いてみました。

発達障害への対処法など一切書かずに、ただただ暗い話にしました。

終わり方も暗くしましたが、私はこういう親子って現実、結構いるんじゃないかな? と思ったので。誰もかれもが希望を持って障害や病気と向き合えればいいですが、それは難しいですし、発達障害は障害だとすら知られていなかったりする障害ですので。小説としての完成度を考えても、変に希望に満ちた終わり方をするより、暗い終わり方のがいいと思ったので。

https://ws.formzu.net/fgen/S75281705/

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