親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

子どものころの思い出 その3

こんにちは、呉田美歌です。

今日は、また子供のころの思い出について語っていきたいと思います。

幼稚園のころ、私は何度か幼稚園を脱走したことがあります。

幼稚園が嫌だったわけではありません。先生たちは優しくて大好きでした。なぜ脱走したのかはよく覚えていないのですが、恐らくはその時に幼稚園より楽しいことがあると思って、幼稚園から別のところに脱走したのだと思います。

しかも、私は一人で脱走したのではなく、その時仲のいい子と一緒に脱走したのです。

覚えているのは、誰かの家に勝手に上り込んでそこでその子達と遊びまわっていたりしました。あれはそこの家の人にえらい迷惑をかけたな、と思います。

後、「おじいちゃんの家に行く」と言って、仲の良かった子と手をつないで祖父の家に向かったことがあります。祖父の家にたどり着く直前で、親の車が出てきたところで、記憶は途切れていますが。その後こっぴどく叱られたとは思うけれど、幸か不幸か覚えていません。

小学校低学年の時、台風が来て集団下校することになりましたが、私は班から外れて、勝手に自分で自分の家に帰り、私がいなくなったので班や学校は大騒ぎだったようで、後で班長の人の家に謝りに行きました。でも、やっぱり私は自分がどんなことをしたのか分かっていませんでした。

今だったら特殊学級行かされてたような騒ぎを起こしていましたが、まだ発達障害の知識がない時代だったので、私は問題行動を起こす度に怒られ、「なんで怒られるんだろう?」と思っていました。

今が楽しいのであまり気にしてはいませんが、小学校時代は本当に地獄でした。

少しでも発達障害の知識が広がって、私のような地獄の小学生時代を送るような子が少なくなればな、と思います。

 

 

PDFを作ったので配布しています。

発達障害を持った子供を持つ親子がどうなるかを小説で書きました。

バッドエンドですが、私としては読んでもらう方にこっちのほうがいいと思ったので。

もし、安易にハッピーエンドにしたら、あなたに「頑張ればどうにかなる」という誤解を起こし、現実から目を逸らし、あなたの子育てや人間関係が上手く行かなくなり、人生が楽しくなくなる可能性があります。

バッドエンドにすることで、あなたの中にある負の感情に気づき、向き合い、「子供を可愛いと思えなくなることがある」「子育てがしんどいことがある」ということに気づき、子どもとしっかり向き合えるようになり、子育てが楽になり、あなたの人生が楽しくなります。

https://ws.formzu.net/fgen/S75281705/

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