死にぞこないの唄

一度死にかけて帰ってきました。

おすすめ書籍

こんにちわ、呉田美歌です。

今日もおすすめの書籍を紹介したいと思います。

権田真吾さんの、「ぼくはアスペルガー症候群」です。

そのタイトル通り、アスペルガー症候群の権田さんが書かれた、アスペルガー症候群とは何か、ということを書かれた本です。

権田さんは大人になってアスペルガー症候群と診断されました。それまでの道のりは、やはり苦難の道のりだったようです。人の話が理解できない、同じミスを繰り返す、など。

ですが、これは私が読んだところ、権田さんなりの、「アスペルガー症候群って最近よく聞くけど何?」と思っている人たちへの、「アスペルガー症候群トリセツ」だと思いました。

アスペルガー症候群って、こうこうこういう特徴があるので、こうしてくれたら嬉しい」というようなことが書かれ、会社や学校にアスペルガー症候群の人がいるけどどうしたらいいか解らない、と思っている人にうってつけの本だと思います。特に、権田さんの会社勤めでの経験の話が多いので、アスペルガー症候群の部下が会社にいる、と言う人にも有用だと思いました。

権田さんの辛い経験など書かれていますが、読んでいて辛くて読めない、ということもないですし、非常に読みやすい文体で書かれています。

これも文庫ですので、高くはないので、買いやすいと思います。

 

PDFを作ったので配布しています。

発達障害を持った子供を持つ親子がどうなるかを小説で書きました。

バッドエンドですが、私としては読んでもらう方にこっちのほうがいいと思ったので。

もし、安易にハッピーエンドにしたら、あなたに「頑張ればどうにかなる」という誤解を起こし、現実から目を逸らし、あなたの子育てや人間関係が上手く行かなくなり、人生が楽しくなくなる可能性があります。

バッドエンドにすることで、あなたの中にある負の感情に気づき、向き合い、「子供を可愛いと思えなくなることがある」「子育てがしんどいことがある」ということに気づき、子どもとしっかり向き合えるようになり、子育てが楽になり、あなたの人生が楽しくなります。

https://ws.formzu.net/fgen/S75281705/

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