親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

クレーマー・クレーマー

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

怒った時とか、クレームとか、どうしていますか? 大概の人は我慢しちゃうと思います。私も我慢しちゃいますね。

この前、とあるカフェでスイーツの盛り合わせ頼んで、その一つがフォンダンショコラだったんですが、それが全然フォンダン、まあ、柔らかくなかったんです。フォンダンショコラって、中にとろーりとしたチョコクリームが入っていて、あったかくて美味しいですよね? それが外側もかっちかちで、中にも板チョコみたいなのが入ってる状態だったんです。多分、冷凍されてたのが殆ど解凍されずに出されたんだと思うんですよ。その時、お店満員で店員さんすごい忙しそうだったから、裏はもっと忙しくてオーブンが動いてないとか、調理時間が足りないとか手が回らないんだろうなあー、とか思って、固いフォンダンショコラも、そういうチョコケーキかと思って特にクレームはつけませんでした。

なんか、クレームって上手くつけられないんですよね。怒り一辺倒でもダメですし。

「僕はアスペルガー症候群」という漫画では、主人公がクレーマーになってしまっていますが、発達障害者で、私のように上手くクレームをつけられない、怒れない、て人いると思います。

モンズースーさんが、「私は「助けて」が上手く言えなかった」と仰っていましたが、自分の気持ちを表すのが、口で上手く説明できないんです。それが積もり積もって、「癇癪」という形で現れるのだと私は思います。

これは別な時に話そうかと思いますが、母親は私のことを「生まれた時から反抗期」などと呼んでいますが、私は本当の意味で親に反抗したことはありません。未成年なのにお酒を飲むとか、タバコを吸うとか、家に帰らないとか、非行集団と仲良くなるとか。細かい癇癪は起こしていますが、本当に親に対して怒りを爆発させたことはありません。

怒るのってエネルギー要りますよね。もう、三十も半ばに差し掛かりつつあって、親にエネルギー使うのって勿体ないな、て感じてて。でも、私が親に抱えてる怒りは親にぶつけなきゃいけないかなあ、と思ってもいるんですよね。親も親で私に怒っているでしょうけど。

昔やってたドラマ思い出しました。室井滋心療内科で人の心の問題を解決していく、てやつなんですが、嫁姑の問題で、それを解決させるのに、嫁姑それぞれに壁に粘土のボールをぶつけさせながら、お互いへの不満を叫んでいくんですよ。それによりお互いへのわだかまりを失くす、というものでした。

ドラマなので画的に面白い物として表現されたもので実際にはないのかもしれませんけど、こういう治療をしてくれるところがあれば母親と行きたいな、と思いました。

親を信用していない、と言った私ですが、やはり親を嫌いになりたくないし、信用したい、ていうのがあるんですよね。

私もいいカウンセラーた自助グループに入るべきかもしれません。