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親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

言葉にできない

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

この前受けた塾の講師の一次面接は受かり、二次面接が水曜日にあります。

2時間くらい時間取られるらしいんですが、二次面接は特に試験とかないらしいんで、2時間なに喋りゃいいんでしょう?

まあ、訊かれたことを正直に答えるしかないでしょうね。

バカだから嘘つけないし。

それに、私統合失調症の認知機能障害からか、物忘れ、というか、話に整合性をとることがすごく難しい。

話し出して、急に話題変えちゃうとか頻繁です。このブログ書いてても、よく話外れますからねー。割と推敲できる文章ですらそうなんですから、長々話してたら、自分で

「私何言ってるの?」

て、自分で自分が解らなくなることが度々。

特に、面接とかで、ありがちな「志望動機は?」みたいのだったら、それなりに答えられるんですけど、「あなたはやる気のない生徒さんにどうやってやる気を起こさせますか?」みたいな質問されたら、多分、訳のわからないことをダラダラ言いそうな気が。

自分で自分の言ってることが分からない。最近、なんでもコミュ力コミュ力って言われてて、私のような人間には地獄のような時代です。

じゃあなんで塾なの? 塾ってコミュ力要りそうじゃん、と言われそうですが、発達障害精神障害のコミュ障って、言葉の裏が読めない、みたいなのが多いんですよ。

で、塾って、生徒さんの要求って比較的はっきりしてるんですよ。

「この問題分かりません」「これってどうやって解いたらいいんですか?」

みたいな。保護者の方との面談はしたことないですけど、多分、親御さんのニーズもはっきりしてて、

「うちの子の英語勉強させてください」「数学をなんとかしたい」

みたいなのだと思うんですよね。そんな風にニーズがはっきりしてたら、それなりに対応できるんです。

以前、携帯ショップの店員みたいなのの面接受けに行って、

「うちには「スマホ持ったほうがいいんですか?」みたいな人が来ますが、それに対応できますか?」

みたいなこと言われて、向こうが求める条件と私が違うのもありましたが、それは無理だなと思って、辞めておきました。

発達障害とか精神障害のある人は、嫌いな言い方ですが、所謂「空気を読むこと」が苦手です。

でも、「空気」がはっきり「言葉」にされれば対応がなんとかできます。

もし、発達障害精神障害ある人の対応に困っている人いたら、「これくらい分かるだろう」と思わず、はっきりと直裁な言葉で伝えるようにしてみたらいいと思います。

お互いに不要な「怒り」「不満」を持つことのない世の中を願っています。