死にぞこないの唄

一度死にかけて帰ってきました。

人は見た目が100%

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

この題名のドラマをやっていますね。主演が美人女優なので、ちょっとモサくして、綺麗になってよかったね、で終わりでしょ、と思って見る気は一ミリも起きませんが。

ですが、この言葉はある意味で気持ちいいと思います。

確か、「人は見た目が九割」とかって本ありましたよね。あれって、「一割は違うからね!」て逃げてるのが丸分かりですからねえ。どうせなら100%くらい言い切ったほうが気持ちいいと思います。

一応、私は人は見た目が全てではない、と思っていますが、恋愛面においてはほぼ100%だと思います。特に女性はそうです。女性が見た目で選ぶ、ではなく、見た目で選ばれる、という意味です。

「でもブスだって結婚してるじゃん」

と言われるかもしれませんが、結婚となると、ただ単に「可愛い」「綺麗」だけではなく、「一緒にいて落ち着く」とか、「自分程度にはこのくらいの女がお似合い」という妥協であったり、「家事ができるか」「子育てできるか」という「能力」の面も見られるので(このように「お手伝いさん」を雇うがごとく結婚を決めるのはいかがなものかと思いますが)、見た目が全てではないでしょう。

ですが、恋愛においては、見た目がかなりのウエイトがあります。

それが悪いとは言いません。私だって、デブでチビで清潔感のないキモメンより、俳優並みのイケメンとは言いませんが、清潔感のある爽やかな男性がいいと思いますから。

長い目で見れば見た目だけではダメでしょうが、合コンで北川景子似の美女と、山田花子のような女性がいれば、絶対に皆北川景子に行くでしょう。

そういう時にブスに寄ってくるのは美女に相手にされない一番不細工な奴です。それか、「この程度の女ならやれるだろう」と思っている奴です。そういう時の惨めさは経験した人にしか解らないでしょう。

「ブスなんだからそのくらい我慢して妥協しろよ」

と言われるかもしれませんが、それ自体がブス差別です。ブスでも、勉強したり、努力をして、それなりに矜持を持っています。それをただ、「見た目」という、「生まれ」で、自分の努力ではどうにもならないことで踏みにじられるのです。

私も経験しましたが、集団面接で私のようなモサい不細工は申し訳程度に質問され、可愛い子は突っ込んだ質問をされていて、明らかに私のことなんてスルーでした。その時の悔しさたらなかったです。

よく、「ブスは内面を磨け」と言いますが、糞喰らえですね、この言葉。

ブスはブスというだけでその内面を見て貰えない、という残酷な現実を無視し、「ブスだからモテない、愛されない」という不満を圧殺しようという言葉だからです。

確かに、全て見た目のせいにして努力を怠るのはいけないでしょうが、実際ブス差別は根強いのですから、それを無視して、個人の努力不足にするのはいかがなものでしょうか? 内面を磨く努力を放棄したくなるほど見た目で差別される現実を皆もっと認識するべきです。

それなら、「人は見た目が100%」と、内面より外面を磨くほうが手っ取り早いでしょう。同じ1000万かけて留学したり習い事をしたり本を読んだり資格を取って内面を磨くより、全身整形してスタイル抜群の美女になったほうがよっぽど効果抜群です。

第一、内面、内面、と言いますが、内面て何ですか? 知性ですか、気づかいですか、優しさですか。

「見た目」ですら個人の好みが分かれるのですから、「内面」なんてもっと好みが分かれるでしょう。んな訳の解らないもんを磨いたって効果薄いんですから、やる気出るわけないのが、どーーーーーーーーして解らないんでしょう?

ま、こういう奴らって「自分より劣った奴に正論言っていい気分したいだけのオナニー野郎」でしょうから、私は「お前こそ人に言える顔か、バーカ!」と思っていますが。

こういう奴らにこそ芸能界に入って、自分より美しい人が沢山いう状況に放り込まれ、テレビで「こいつブスwww」と言われて、ブスがどんな目に遭っているか分かって欲しいものです。