死にぞこないの唄

一度死にかけて帰ってきました。

救急搬送+足首捻挫

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

昨日はブログ休んじゃいましたが、実は救急車で病院行って、疲れてたからです。

病状というか、特に脳や心臓や血液に異常はなかったのですぐ帰ったんですが。

料理の準備をしていたら、卒倒してひっくり返って、母が

「手が痙攣していた気がする」

と言って心配していたので、救急車を呼んで、病院に行きました。真っ直ぐになったまま後ろに倒れ、呼びかけにもすぐ応えなかったらしいです。

救急車は呼んだらすぐに来てくれて、隊員さんもきびきびした対応で、手を握ってくれとか、名前はなんですか、とか訊かれました。

四人がかりで運ばれて、ストレッチャーに乗せられて、救急車に。

救急車は思ったより狭くて、私一人の幅と、もう一人座る幅くらいしかなかったです。なんか色々機械があって、指先にクリップみたいなのを挟まれて、血圧を測られたりして、機械に自分の血圧や心電図が出てるの見て、不謹慎ながら、「ドラマみたーい」と呑気に思っていました。

それから病院に到着して、救急治療室へ。先生や看護師さんに名前を確認。光で瞳孔の開き具合とか、指を見るとか、マジで「あー、ドラマだー。テレビで見るのと同じだー」とまた呑気に思っていました。

血液検査と点滴を打たれることになったんですが、デブ+血管細いらしいせいか、中々針が血管に入らず、入っても血が出てこなかったり、点滴が入らなかったりで、三か所針刺されました。しかも、よく聞く「針を入れられた後に血管を探られる」というのやられまして、かーなり痛かったです。まあ、私がデブなのがいけないのですが。

脳のCT撮って、心電図とって、血液検査の結果、特に異状はなし。どういう病気(という言い方が適当かは解りませんが)かは言われませんでしたが、多分、脳貧血だと思います。

「経過観察で入院する?」と言われましたが、大丈夫そうだったので、点滴も途中でやめて帰りました。

今日も特に異常なしなので、多分大丈夫だと思います。

 

それと、昨日こけて足首を捻って、捻挫しました。

昨日、病院から戻るまでは何もなかったんですが、夜になったら痛み出して、今日は歩くのがすごく大変でした。歩けないので、母に車で近くの接骨院まで送ってもらいました。

そこで診てもらったら、早くても治るまで三週間かかると言われ、ショック!

なぜなら明日、好きなミュージシャンのライブに行く予定だったからです。足を曲げて歩けるなら行こうかと思ったんですが、どんな風に歩いても痛くて仕方ないので、断念。

ライブ自体は座って見れるのですが、そこ行くまで結構歩かなきゃいけないので。

あー、悲しい!

家の中での移動も大変なので、祖母が使っていた杖を使っています。

これで、ちょっとだけ年寄りの気持ちが解ったような気がします。