読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

親は一億パーセント間違っている

怒りを抱えている方、それを自覚していない方、一緒に怒りましょう!

人を見下す女

こんにちは、呉田・アングリー・美歌です。

昔おっかけをやっていた頃にいたムカつく女の話をしたいと思います。

その子のことを仮にEちゃんと呼びたいと思います。

その子の性格を一言で表すなら「THE・無神経」。

こちらが冗談でばかっぽいことや男っぽいことを言うと、

「私は常識あるからそんな非常識なことできな~い☆(若しくは興味な~い☆)」

と、冗談を言ったこちら側を「非常識」扱いして落として、自分を「常識ある真人間」として持ち上げるのです。今風に言うなら、「自分age、他人sage」というのが激しい子でした。

例えば私が

「ミュージシャンと仲良くなってパス貰って、タダでライブ見てみたい!」

と言うと、

「私はぁ、ライブ前で見たいからぁ~、ちゃんとチケット買わないと(笑)」

と返してきました。

カチンときましたね。私だって、何が何でもタダでライブ見たい! と思っているわけではなく、もし上手く行ったらこうなったらいいなあ~、くらいの気持ちで言っているのです。それをなんか、「ファンだったらチケット買って見なきゃダメだよぉ~」とでも言いたげに、こちらを「ファン失格」のように言ってくるのですから。

ま、それでも、矜持っていうんですか? そういうのあって、たとえ美味い話あっても、自分のモラルに反することはやらない、という一本線の通ったところがあるのであればそこまで腹は立たなかったかもしれません。

でも、このEちゃんは、人を小馬鹿にしながら、美味しい所、貰う物はしっかり貰うという性格をしていました。

今でこそスマホやデジカメが普及して、洋楽のライブであれば撮影黙認されてたりするんですが、10年前までは滅茶苦茶厳しくて、ライブ後にミュージシャンいなくて、記念にステージを写メしているだけでも怒られるような状況でした。

ですが、海外だと大概撮影OKで、写真撮るの好きな私は海外に滞在していた時にライブ行ったら写真撮りまくっていました。それが楽しくてしょうがなかったので、Eちゃんも海外にライブ見に行っていたので、私が

「海外のライブっていいよね! 写真撮り放題だもん!」

と言ったら、

「私はぁ~、ライブ集中してみたいからぁ~」

と言ってきやがりました。

ライブっていうのは集中して見るものであって、そんなのを写真撮ってちゃんと見ないなんて~、て感じで言ってきたんです。

ま、ここの時点でかなりかちんときていましたが、この次の会話が問題なのです。

私が試しに、

「Eちゃん、○○(その子の好きなバンド)のライブの写真あるけど要る?」

と訊いたら、

「ねえねえ! △△(その子のお気に入りのメンバー)の写真ある?!」

と、鼻息も荒く言ってきたのです。

お前さっき写真撮るのは非常識とか言うとったやんけ。

こういうムカつくこと、人を不愉快にさせること平気で言うのです。

今思えば、この時縁切ってれば良かったな、と思う出来事があるのですが、私が追っかけしてホテルや新幹線で撮った写真をその子に見せたら、

「可哀そう」

と言いやがったんです。

まるで、「こんな風に追っかけまわして写真撮ってミュージシャンかわいそー」

みたいな感じで?

で、まだ見ただけならそういうの分かります。でも、この発言の後か先かは忘れましたが、写真をあげたらしっかり貰っているんです。

追っかけ回されてミュージシャン可哀相なら、その写真貰ったらいけませんよね。

この時も結構かちんときてたんですけど、まあ、この時だけかも解らんかもしれないしと思って、付き合い結構付き合い続けてたんですけど、それが失敗の元でしたね。この時にフェードアウトしていればここまでムカつく思いはしなかったでしょうに。

で、私発達障害の存在を知って、もしかしてこの子もなんかあるんか? と思いましたが、それとはちょっと違うんですよ。発達障害の人って「空気」読めない、とよく言いますが、正しくは「空気の存在」が上手く認識できない、だと私見ですが思うんです。で、他人から自分がどう見られているか無頓着だったりします。

Eちゃんは、「空気読めない」子ですが、上記の発言の通り、自分が人からどう見られるかは異常に気にしていて、そのことばかり気にして、人の気持ちが解らない、という感じなんですよね。

まあ、要するに「バカ」ってことでしょう。それか障害というよりは病気とか、パーソナリティー障害のほうじゃないかな? と思います。

まあ、縁切ってもう二度と会うことはないのでいいですが、自分もこんな風にムカつく「私はマトモ」女になっていないか、反面教師としてみたいと思います。