親は一億パーセント間違っている

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多動的読書術

こんにちは、呉田・空気クラッシャー・美歌です。

今日はADHDを持っている方の読者のやり方について話したいかと。

ADHDを持っている人で、一つの本を集中して読めない、という話を聞いたことがあります。

別に私はそれでいいんじゃないの? と思います。

私も、検査では多動はないと言われたのですが、それは発達障害にも効く抗精神病薬を飲んでいたからだと思います。

私は、読み易くて面白くてためになる本だったら、一冊一気に読んじゃいますが、ちょっと難しめの本とかだと、三・四冊くらい平行して読みます。

それもそれぞれ違うジャンルにしたり。

一冊の本をある程度読んで飽きてきたら、別な本を読み、また飽きてきたら別な本を。

これを繰り返して本を読んでいます。

ポイントは途中に漫画を挟むことです。

活字読むの楽しくても、活字ばっかだと疲れるんですよね。だから私はあまり頭を使わなくていい四コマ漫画を読んでいます。

これやってると、数冊の本を同時に読み終ったら、1日に四冊本読んじゃいました! てなって、結構気持ちいいですし。

このつまみ食い読みは結構いいと思います。

一つのことをコツコツするタイプの人は一冊の本を集中して読めばいいでしょうが、気分が変わり易く、集中が続かないのなら、その時その時興味のある本をちょいちょい読めばいいんです。

もし、欲しい本を買ってすぐに読まず、放置してしまうのなら、図書館を活用しましょう。

あれで何回も借りてちょっとずつ読んでいけばいいと思います。

まあ、とにかく、自分の特性を活かした読者をしていって、読者の楽しさに気づけば、色んな本を同時に読める、普通の人にはない強みを持てると思います。