死にぞこないの唄

一度死にかけて帰ってきました。

発達障害の子にネットやスマホを与えるか否か

こんにちは、呉田・空気クラッシャー・美歌です。

タイトルの通り、発達障害の子にスマホを与えるか否かですが、私は止めておいた方がいいと思います。

なぜなら、私がそれで大学受験を失敗したからです。

私が高校生の頃から、ネットが普及し出しました。

最初はフレッツではなかったし、ISDNですらなかったので、一時間ネットをやると月数万かかりました。

その内に月額固定制のでフレッツISDNが出てきて、好きなだけネットをできるようになりました。

すると、ネットに溢れる情報に魅了され、毎日のように勉強そっちのけでネットにはまり、勉強を全くしなくなりました。

発達障害の人は新しい刺激を求める傾向が強く、次から次へと色んな情報が出てくるネットは宝の山のようなものです。

それに、発達障害の有無に関わらず、何かしら疎外感を感じている人が、共通した趣味の人とネットで交流し、少しでもその疎外感を軽減できるので、嵌ってしまう人は多いでしょう。

ですから、発達障害のある子にネットやスマホを早い時期から与えるのは、やめておいたほうがいいと思います。

勉強がおろそかになるのもいけませんし、聞いた話ですが、トラブルを起こした際にネットで相談すると、細かい状況を知らない人が、

「あなたは悪くないよ、向こうが悪いんだよ」

と言って、発達障害の子が「自分ってなんかずれてる?」と考える機会を奪ってしまうことになりかねないそうです。

これは微妙な問題だと思いますが、私は小学生のうちからスマホを与えるのは余り良くないのではないかと思う立場です。