死にぞこないの唄

一度死にかけて帰ってきました。

入院日記

*入院していた時に書いた日記です。その日その日あったことをダラダラと書いたものですので、細かい突っ込みはご遠慮ください。

 

八月某日

母が見舞いに来てくれた。プリンを持ってきてくれたが、スプーンが付いていなかったので蓋で食べた。昼食のデザートがプリンだったのが返す返すも残念。

八月某日

看護師さんが来てくれて、色々話を聞いてくれる。話すことで少し心の整理がつくような気がした。でも、やっぱりどこかで自分は幸せになれない、幸せを望んではいけないと思ってしまう。死ぬほどがんばらないと人並みの幸せが手に入らないなんて辛い、不公平だ、と思ってしまうのはいけないことだろうか。

八月某日

兄も見舞いに来てくれた。保健福祉士さんと年金について相談してもらった。CDプレーヤーを買ってもらったので、ずっと音楽を聴いていた。その内二人が帰ってきて、医者と母が面談しなければ解らない、と言われたそうだ。少しでもお金が貰えるといいのだけれど。

八月某日

カラオケで星野源の「恋」を歌った。意外に難しかったし、お腹から声が出なかった。今度はBLUE HEARTSの「少年の詩」を歌いたい。下手だけどストレス発散になるし、楽しい。