死にぞこないの唄

一度死にかけて帰ってきました。

入院日記

*入院していた時に書いた日記です。その日その日あったことをダラダラと書いたものですので、細かい突っ込みはご遠慮ください。

 

八月某日

母と一緒に外出する。デパートでサンダルを買い、ゴディバのチョコとチョコレートドリンクを頂く。バナナ味で美味しかった。それからたこ焼きも食べた。久しぶりにこってりしたものを食べた。
夜急に苦しくなる。息ができないほどではないが、胸と喉を締め付けられる感じ。未来を考えると苦しい。「ちゃんとしなきゃ」と思うとダメになる。遊んだり、楽しいこと、頭を使わないことならできるのに。どうしたらもっとちゃんとできるんだろう?

八月某日

昨日の疲れが残っていて、7・8時間は余分に寝た。やはり、思ったより体力が落ちているんだろう。運動したいけど、怠くてやる気が起きない。眠気が覚めたら本を読んだ。読みかけの本だったから一気に最後まで読んだ。こういう時は気持ちがいい。英文法の本も少し読めた、できれば入院中に読み終えたい。

八月某日

ホリエモンの本を読んだ。少しだけで自分の考えが変わった気がする。私は「普通の幸せ」にこだわり過ぎているんじゃないだろうか? 「普通の幸せ」が手に入らないなら、「普通じゃない幸せ」でもいいんじゃないだろうか。「幸せ」というもの自体よく分からないけれど、「普通」にこだわる必要はないのかもしれない。

八月某日

母と外出して、ランチを食べる。タンシチューを食べる。久々にお肉をがっつり食べた。食後にケーキも食べる。タンシチューもケーキもとても美味しかった。
母が帰ってから、本を3冊読んだ。ちょっとしたハイ状態だったのかも。英文法の本も約一時間読めた。歩いて疲れたので、今日はぐっすり寝れそう。明日の朝は起きていたいのだけれど、寝ていそうだ。